ワンショットバー キース/ONE SHOT BAR KEITHは、大阪市淀川区 東三国 新大阪にある、大人のためお酒とグルメの空間です

 
 
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キースにお越しのお客様からのお声をいただきました。暖かいメッセージありがとうございます。

『ただただ好きなんです。キースが。』

何故?理由は?と問われるのは承知の上です。

でも、言わせて下さいもう一度。

『ホントにただただ好きなんです。キースが。』

 

初めてキースに訪れたのは約一年前。

でも発見したのはもっと以前。

独り呑み常習犯な私の臭覚が反応する、何だか気になるそのお店の風貌。

しかしながら、実は人見知りな私。

そんな私にとって知らぬ店の扉を開く行為は中々の勇気が必要。

そんなこんなでキース初体験のタイミングをうかがっていたあの頃。

 

今でははっきり言えます。

そんな勇気、一切不要だったと。

 

結局は独りではなく運良く知人の誘いがあり訪れることとなったものの、

一見で体感できた居心地の良さ。

無意味な心配をずっと抱いていたのですね。

キースというお店を体感したその瞬間、

初恋のように、何だか気になって気になって仕方がない気持ちを、好きな子にやっと言えた!

…そんな爽快感がありました。

 

『幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。(by.甲本ヒロト)』

 

私の大好きな言葉。でもそんな心すぐに忘れてしまいそうになってしまうのです。

でも、マスター、三奈子さん、そしてキースに訪れる方々から繰り出される様々な言葉達にいつも浄化され、

この言葉を思い出すことができるのです。

 


このキースというお店で過ごす時間。

それは様々な方との出会い。厳選された美酒の数々、そして四季折々な食事に囲まれる。

そんな素敵な時間に、私はつい幸せを感じてしまうのです。

桶谷ゆみ

 

 

バーの楽しみ方は人それぞれだと思う。一人、酒と向き合う時間を楽しむ。気の合う仲間と酒を囲む時間を楽し

む。僕の場合ここキースを訪れるときには、カウンターで紡がれる言葉の数々を楽しみにしている。何も言葉を発

しなくても、心のこもったもてなしは癒しの時間を与えてくれるだろう。けれどここキースでは、一人で訪れても、仲

間と訪ねても、不思議と楽しい会話の花が咲く。思えばバーもパブも、一昔前のヨーロッパでは、そこに集った人た

ちが酒を介して語らいながら、新しい文化を育む場所だった。カウンター越しでのマスターとの会話。

カウンターに並んだキースに集う人たちとの会話。酒に橋渡しされながら

紡ぎ出されるみんなの言葉は、本当は何も知らない自分に新しい世界を知る

時間を与えてくれる。バーの楽しみ方に正解などないけれど、大阪の東三国

にあるキースを訪れてみれば、酒が本来もっていた酒を介した語らいの楽し

みを知ることができる。

 

大阪大学世界言語研究センター准教授 古谷大輔

古谷氏は当店開設のブログ「ソレラの会実行委員会」の実行委員でもあります。

キースとの関わりは僕が学生の頃に修行中のマスターに出会った時から である。

そこにバイトで入った僕はたまたま帰る電車の方向がいっしょであった マスターに毎日缶ビールを奢ってもらい

それを最終電車が来るまでに飲み干すのであった。

何も知らなかった僕にマスターは優しかった ロックしか知らなかった僕にジャズを教えてくれたり、そして酒の飲

み 方付き合い方を教えてくれたり 朝までいっしょに飲んだり、家まで押し掛けて行ったり(笑)。

卒業してからしばらく連絡をとっていなかったが、ある日電話が鳴り店 を出したと聞いた。

それが今の店、ワンショットバー キース とても立派な外装、しゃれた作りの店内、落ち着いた雰囲気に一面に並

んだボトルとパブミラー・・・。 コンクリむき出しのキャッシュオンのバーしか知らなかった僕にはとて もオトナな雰囲

気を感じた。

あ〜、この人は夢を叶えたんだ。と思うと中途半端なプータローをしていた自分が恥ずかしくなった。

それから13年、飲みに行ったりイベントを手伝ったりタマにバイ トに入ったり濃密な時もあるし、薄い時もあるけど

それでも自然に受け入れてくれる そんなオレにとって居心地がよくて都合のいい店。

これからもヨロシクです。

金井 宏之

 

KEITHの魅力は、沢山あるんですが…まず、マスターの作ってくれるお酒や料理はかなり絶品です。

お酒はフルーツを使ったカクテルを作ってくれたり、私なんかじゃ見たことないようなウイスキーやバーボンが沢山

マスターの後ろに並んでます。

種類が沢山あって困ってしまいますが、マスターに“これこれこんな感じで〜”って言えば、ハズレは無いから安心

です★

料理は、旬の素材を使用したものから、自家製のチーズケーキまで、メニューが豊富です。

お酒や料理が美味しいのは当たり前だと思うかもしれないですが…バーでこんなに美味しいものがたべられるな

んてなかなか無いんじゃないかな。だから私なんかは、飲みに行ってるのか食べに行ってるのか…たまに分から

なくなります(笑)

お客さんも良い方たちばかりで。常連さんも皆優しいし、お話してても楽しいのです。

いろんな人達と、世代や職種の壁が無く、他愛ない話や、真面目な話ができるのも、KEITHの一つの魅力だと思う

のです。

それに加えて、私がKEITHを好きな一番の理由は、マスターと奥さんの人柄なのです

疲れて帰った時にでも、優しく出迎えてくれるお二人。お二人の顔を見ると帰ってきた。って思えるのです。

そこから飲みながらお話するのが楽しみだったり。

なかなか私の文章能力では伝えきれないけれど…本当にいいお店なんです。

美味しい料理と美味しいお酒と素敵な雰囲気のKEITHが私は大好きなのです。

お近くまでお立ち寄りの際は、是非一度足を延ばしてみてください♪

江尻 梓

 

ああ、何年振りだろう。

仕事の関係で色々と忙しく、長らく顔を出していなかったキース。

店の前で一瞬躊躇するも、思い切って扉を開く。

「いらっしゃいませ」

マスターの声が懐かしい。

長らくご無沙汰していた私を見て、一瞬驚きを隠せないマスター。

しかし、その次の瞬間にはこの長い空白の時間を埋め、昨日、会ったかのような感覚に陥った。

ああ、懐かしい。

そして、心地良い。

そう、これがキースなのだ。

今年、齢40となる自分。

空白の期間、同じだけ歳を重ねたマスター。

お互いいいオヤジになっている。

世間には色々なバーがあるが、心を無防備に晒すことの出来るバーはキース以外無い。


格好付けて飲むので無く、酒に対峙し、そして、マスターの哲学と共に酒を楽しむ

ここは純粋な酒飲みが集う場。

ふと、バック・ミュージックに耳をやるとエバンスのピアノが。

そう、マスターはジャズにも一過言がある。

酒、哲学、ジャズ。

ここは真の大人のオアシスである。

流行に左右されない真のバーがここにある。

明日も一日の疲れを癒しにバー・キースへ。


豊田 悟

 

 

 

 


ワンショットバー 『キース』

TEL:06-6393-0170
大阪市淀川区宮原2-14-1.1F
OPEN 5:00P.M. 〜1:00AM  第1・3水曜定休

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